yama06
MANOU
担当国&エリア
イギリス/ロンドン
担当国の好きなところ
島国であるせいか、日本と共通するところが多く、馴染みやすい国民性ですね。独自の文化を育み、産業やアートなど「頭と感性」を基盤とする、目に見えない資源が国の活性剤となっているようです。多文化の社会なので許容範囲が広い。皮肉を効かせたユーモアも日常生活に欠かせません。モンティパイソンのジョークが受け入れられるようなお国柄は、自由で刺激がありますね。
おすすめスポット
テムズ川沿いは見どころが多いエリア。定期運行のリバーボートに乗ると、西のビッグベンから東のオリンピック会場まで一気に見ることができます。国立美術館、ロンドン塔、タワーブリッジ、グリニッジ天文台など、一日券を使えば乗り降りも自由です。女王様のバラ園が満開になる、5、6月頃のリージェンツパークもおすすめ。花々に囲まれて芝生でのんびりとピクニックすると英国の夏が堪能できます。
写真をはじめたきっかけ
クラシック音楽&写真好きの父がオペラで超望遠レンズで盗み撮り(笑)した写真を大きく伸ばして飾っていました。そういった写真を眺めて育ち、叔父から譲り受けたコンタックスを持ってウロウロしはじめたのが高校生のとき。仲のよい女友達と京都に行ってアートっぽい(と思っていた)写真を白黒で撮って遊んでました。
私の写真にかける想い
その瞬間をベストの状態で切り取ること。様々な要素が絡み合って「よい写真」は出来上がると思うんですが、その瞬間を円グラフでいうと全ての方向に引っ張ってできるだけ真円に近い状態まで持っていく。それに必要な瞬発力と洞察力をいつも研ぎ澄ませていたいです。
ひとこと
海外撮影は気楽にのびのび、大胆になれる絶好のチャンス。その時の気分が凝縮された、最高の一枚が残せるよう、リラックスしてお臨みください。「スタイリッシュに」「超ラブラブで」「とにかく元気な感じ!」など、キーワードをくだされば、よりよいイメージづくりができそうです。アイデアはいつでも大歓迎、です。


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