バルセロナフォトウェディング|Barcelona Photo Wedding
同じバルセロナでも、写真に残る印象は“誰がどのようにそのセンスで創るか”で大きく変わる――。
私たちは、あらかじめ決めたカットや誰かの写真をなぞるのではなく、その場の光や動きを見ながら残すべき瞬間をつむいでいます。同じ場所、同じ風景で撮影しても写真に残る「印象」が異なるのは、シャッターを切るまでの「判断」が違うから。TABISAKI MARKERは、旅の記憶・記録・装い・進行・表現設計をひとつの体験として編み上げるクリエイティブ集団です。
街中の撮影は、常に予定通りに進めません。だからこそロケーションの美しさだけに頼るのみではなく、限られた時間の中で写真の仕上がりやその写真となる雰囲気、撮影の流れそのものも設計しています。素敵な思い出創り体験を是非!お気軽にお声がけください。TABISAKI MARKERについて詳しくは、こちらのページでご紹介しています。
バルセロナ専用サイト
TABISAKI MARKERのバルセロナフォトウェディングをカラーコーディネートの切り口でまとめた専用フォトギャラリー。これまで撮影させていただいた美しいブライド様たちを一部ご紹介させていただいております!撮影準備の時間そのものも旅の思い出になるよう、忙しいカップル様にもわかりやすいプラン構成とそれぞれの目的に合わせて選べるロケーション選びをご提案しています。
バルセロナには、観光だけでは出会えない「旅の一瞬」がある。
10年を超える撮影経験を重ね地中海の光と歴史ある街並みが美しいこの街でTABISAKI MARKERは、おふたりの時間をフォトウェディングとして丁寧に残すことは勿論のこと、他者を真似ないショットをカップル様ごとに追求し続けています。
バルセロナフォトウェディングのおすすめ撮影シーズン
イチオシの撮影時期
フォトウェディングは、春(4〜6月)と秋(9〜10月)が特に繁忙期と言われ、なかなか希望の日程が確保できない人気の時期です。バルセロナでの撮影においては、気候が穏やかで、街歩きの撮影にも適しつつ、写真の仕上がりが一番美しい時期をTABISAKI MARKERではゴールデンシーズンと呼んでいます。バルセロナでは、特にお薦めが3月、5月、11月、12月でTABISAKI MARKERが一番こだわる「光」との相性も素晴らしい時期です。
避けるべき時期
逆にあまりお薦めしない時期は、6月、7月、8月です。近年の温暖化は日本以外も同様で、特にバルセロナの夏はかなり早朝から陽が高くなりまたそのスピードも速いため、撮影途中から日差しが強くなることで写真仕上がりに影響が出ることからあまりお薦めはできません。またヨーロッパ圏の方々にとっての観光地としてもバルセロナの夏は人気なので、大変多くの人がバルセロナの夏を楽しみに押し寄せます。
人気のバルセロナのフォトウェディング撮影ロケーション5選
サグラダ・ファミリア

サグラダ・ファミリアは、単なる観光地ではなく、多くの人にとって「一生に一度は訪れたい場所」として知られています。TABISAKI MARKERが大切にしているのは、ただ写真を残すことではなく、旅先で過ごした時間そのものを思い出として定着させることです。
バルセロナを象徴するサグラダ・ファミリアは、生命力のある色彩と圧倒的なスケール感を併せ持ち、TABISAKI MARKERのコンセプトを体現するにふさわしい、唯一無二のロケーションです。世界的建築が持つ壮大さと、長い時間の重なりの中で撮影される一枚は、単なる記念写真にとどまらず、旅の空気やその瞬間の感情までも写し込みます。
また、世界遺産であるサグラダ・ファミリア周辺では、朝の柔らかな光と美しい自然に包まれながら、壮大な建築美とともに撮影が叶います。さらに、サグラダ・ファミリアは表と裏で異なる表情を持ち、日々成長を続けながら未完であり続ける建築です。その年、その日、その瞬間にしか見られない唯一無二の姿を感じながら撮影できることも、このロケーションならではの大きな魅力です。
ゴシック地区 旧市街

バルセロナ旧市街に広がるゴシック地区をTABISAKI MARKERでは、このエリアを「クラシック」「ストリート」と分けて判りやすくご案内もしております。このゴシック地区はどこも中世の面影を色濃く残す印象的なエリアで、華やかな観光名所とは異なり、人々の暮らしと時間の痕跡が今も息づいているストリートと、落ち着いた空気の中でドラマチックなフォトウェディングが叶うクラシックな風情の両面をお楽しみいただけます。
建築が過度に主張することはなく、街そのものが静かな背景となります。主役であるおふたりの表情や距離感、歩くリズムまでもが街に溶け込み、自然体の姿が写し出されます。ポーズを作り込むのではなく、街を歩く中で生まれる一瞬一瞬を丁寧に切り取ることで、バルセロナで過ごした時間そのものが写真として残ります。
季節や時間帯によって光の入り方や路地の表情は大きく変化し、その日の空気感を反映した唯一無二の一枚が生まれるのも、ゴシック地区ならではの魅力です。TABISAKI MARKERが大切にする「旅の思い出」を、より感情的に、より深く残したいカップルや、陰影のあるドラマ性を求めるおふたりにお薦めのロケーションです。
ゴシック地区-ストリート

ゴシック地区-クラシック

シウタデリャ公園

シウタデリャ公園は、バルセロナ旧市街にほど近い立地にありながら、豊かな緑と透明感のある空気に包まれた、フォトウェディングにお薦めの撮影ロケーションです。市内中心部とは思えない開放感があり、自然体でリラックスした表情を引き出しやすいことから、TABISAKI MARKERが特に一押ししている場所のひとつです。園内には19世紀に築かれた歴史ある建築やモニュメントが点在し、自然と都市の歴史が穏やかに溶け合った景観が広がっています。サグラダ・ファミリアやゴシック地区(旧市街)とは異なる雰囲気の中で、バルセロナらしい多彩な表情を写真として残すことができます。
公園の入口に位置する凱旋門や、壮麗な装飾が印象的なカスカーダの噴水は、フォトウェディングの背景として写真に奥行きと品格を与えてくれます。特にカスカーダの噴水は、アントニ・ガウディが学生時代に設計に関わったとされる建築物で、後の代表作へとつながるガウディ特有の美術性や造形感覚を感じられる点も、このロケーションならではの魅力です。
また、シウタデリャ公園は全体的に視界が開けているため、やわらかな木漏れ日や風に揺れる木々、重厚感のある石造建築をバランスよく取り入れた撮影が可能です。華美になりすぎることなく、ウェディングらしい幸福感と上質さを兼ね備えた一枚に仕上がります。
クラシックな建築美と自然の調和、そして旅先ならではの特別な空気感。そのすべてを同時に感じられるのが、シウタデリャ公園でのフォトウェディングです。TABISAKI MARKERが大切にする「旅の思い出」を、明るく、心地よく、そして長く色褪せないかたちで残したいカップルに最適な撮影ロケーションです。
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